四国、八十八カ所巡り 『一日一寺』
十八番札所 音山寺 (おんざんじ)
名称 母養山 恩山寺
宗派 高野山真言宗
本尊 薬師如来
住所 徳島県小松島市田野町恩山寺谷41 Tel 08853-3-1218
御詠歌 子をうめるその父母の恩山寺、訪らひがたきことはあるじな
(こをうめる そのちちははの おんざんじ とぶらいがたき ことはあらじな)
山門仁王門と、掛け軸の朱印墨書

中田駅から四㌔ほどの小高い山の中腹に恩山寺がある。樹木がおおう参道を登りつめると大師堂があり、本堂へはさらに石段を登る。
縁起によると、聖武天皇の勅願により、行基菩薩が厄除けのために薬師如来を刻み、本尊として開基し、大日山密厳寺と号し、女人禁制とした。創建後百年を経て、弘法大師がこの寺へとどまり、そのとき母君の玉依御前が大師を慕ってお出になったが、女人禁制のため登ることができなかった。大師は仁王門の近くで秘法を修して女人開禁の祈念を成就し、母君を伴なって登山し、日夜孝養をつくされた。やがて母君は剃髪してその髪を納められ、大師は寺号を母養山恩山寺と改めた。大師堂つづきに玉依御前をまつる小堂があり、母君に孝養をつくした記念の唐木が境内にある。大師の母をおもう御心が感じられる
<道のり>
井戸寺→中鮎喰橋→蔵本公民館→国道192号線→眉山ロープウェイ乗場前→勝浦川橋→恩山寺
前のお寺よりここ迄の道のり 20km 累計距離 145.1km
今日迄のウォーキング実績 累計距離 110.5km
十三番札所 大日寺には、明日到着予定
★四国八十八ヶ所巡礼の基礎知識(これを知っていて得??まあ損はないか!)
接待宿利用のマナー
少し前の事です。59番国分寺の駐車場に有った通夜堂と言うか無料の宿泊施設が撤去されていました。
炊事流し、コンロ、洗濯機、休憩所、寝室、それに布団と便利なものが備えられていたのに。
どうして??しばらくの間疑問の思っていました。その理由をお寺の納経所の方に聞いてみました。
そこには耳を疑いたくなる様な事が聞こえてきました、信じられない。
*永住者が居る。巡礼者の服装をしているのだがはたして??1人が去ると直ぐに次ぎの人。
*人数が多く集まる。
*夜遅くまで酒盛りで賑わっている。
など近所からの苦情が絶えなかったと言っていました。
その後下記の様な記事が出たので驚き。(メールマガジン週間へんろ)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
週刊へんろ 第190号 (毎週水曜日発行)
[ みちしるべ ] 接待宿利用のマナーが悪くなっています
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
お四国には、昔からお遍路さんに一宿一飯(いっしゅくいっぱん)を施す接待宿、
善根宿の風習があります。お四国の人々のこうした善意は、歩いて八十八ヶ所を巡る
お遍路さんにとって、大変ありがたいものですが、昨今、この善意を踏みにじる行為
が目立って発生しています。
先日も徳島のある善根宿のご主人に話を伺う機会がありました。せっかく接待宿を
提供しても、売上金が盗まれたり、宿の悪口を流されたり、また携帯電話で仲間同士
で連絡を取り合って、大勢で押しかけるなど、状況はますますひどくなるばかり。も
ともと善意でやっているものだから、それなりの覚悟はあっても、度を過ぎたお遍路
さんの態度に、大変困っているとの事でした。
寺院では、金銭的に余裕のないお遍路さんに対して、通夜堂を提供しているところ
も多くありますが、携帯電話でお接待宿を「予約」してくる者、通夜堂を貸してもらっ
ても、お礼の一言も言えないような遍路が増え、通夜堂の使用禁止、撤去なども相次
いでいるようです。
また、接待宿のリストを宿を提供してくれる人に無断で作成し、歩いている人に公
然と配布している人が増えています。(編集部では、既に数種類のこうしたリストを
把握しています)。接待宿をやっている人の気持ちが分かってのことでしょうか?
通常、接待宿を施してくれる人は何らかの他の仕事を持っていて、自宅の一部や、会
社の一部を宿として提供してくれています。ですから、たいていは泊まれる人数はそ
れほど多くはありません。そこへ、大勢のお遍路さんが、「宿」に泊まる気分で押し
かけたらどういうことになるか。またそうしたリストを手にすることによって、「お
接待」を目当てに歩く遍路が増えていく原因にもなっています。
そもそも、善根宿とは、そこを目指して歩いていくものなのでしょうか。そういう
疑問が湧いてきます。歩き遍路のマナーを守って・・という投稿は、週刊へんろや雑誌「四国へんろ」に
も再三寄せられていました。そういう声があるにもかかわらず、依然マナーの向上が
見られないのはどうしたものでしょうか。今一度、お接待をしてくださる方々の立場
に立って、考え直してみたいものです。
『 katu1947のらくがき』
今日から、6月ですね。季節的には北海道は最高の季節ですね。
6月、札幌ではイベントが目白押しですね。
10日~14日 ヨサコイソーラン祭り
14日~16日 北海道神宮祭
27日~7/5 花フェスタ2009札幌
7/4~7/29 PMF(パシフィック・ミュージック・フェステバル2009)
などなどです。
尚、6月のお出かけはヨサコイ、大通公園のバラを予定しています
今日の写真は、お約束の白いライラックを

名称 母養山 恩山寺
宗派 高野山真言宗
本尊 薬師如来
住所 徳島県小松島市田野町恩山寺谷41 Tel 08853-3-1218
御詠歌 子をうめるその父母の恩山寺、訪らひがたきことはあるじな
(こをうめる そのちちははの おんざんじ とぶらいがたき ことはあらじな)
山門仁王門と、掛け軸の朱印墨書

中田駅から四㌔ほどの小高い山の中腹に恩山寺がある。樹木がおおう参道を登りつめると大師堂があり、本堂へはさらに石段を登る。
縁起によると、聖武天皇の勅願により、行基菩薩が厄除けのために薬師如来を刻み、本尊として開基し、大日山密厳寺と号し、女人禁制とした。創建後百年を経て、弘法大師がこの寺へとどまり、そのとき母君の玉依御前が大師を慕ってお出になったが、女人禁制のため登ることができなかった。大師は仁王門の近くで秘法を修して女人開禁の祈念を成就し、母君を伴なって登山し、日夜孝養をつくされた。やがて母君は剃髪してその髪を納められ、大師は寺号を母養山恩山寺と改めた。大師堂つづきに玉依御前をまつる小堂があり、母君に孝養をつくした記念の唐木が境内にある。大師の母をおもう御心が感じられる
<道のり>
井戸寺→中鮎喰橋→蔵本公民館→国道192号線→眉山ロープウェイ乗場前→勝浦川橋→恩山寺
前のお寺よりここ迄の道のり 20km 累計距離 145.1km
今日迄のウォーキング実績 累計距離 110.5km
十三番札所 大日寺には、明日到着予定
★四国八十八ヶ所巡礼の基礎知識(これを知っていて得??まあ損はないか!)
接待宿利用のマナー
少し前の事です。59番国分寺の駐車場に有った通夜堂と言うか無料の宿泊施設が撤去されていました。
炊事流し、コンロ、洗濯機、休憩所、寝室、それに布団と便利なものが備えられていたのに。
どうして??しばらくの間疑問の思っていました。その理由をお寺の納経所の方に聞いてみました。
そこには耳を疑いたくなる様な事が聞こえてきました、信じられない。
*永住者が居る。巡礼者の服装をしているのだがはたして??1人が去ると直ぐに次ぎの人。
*人数が多く集まる。
*夜遅くまで酒盛りで賑わっている。
など近所からの苦情が絶えなかったと言っていました。
その後下記の様な記事が出たので驚き。(メールマガジン週間へんろ)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
週刊へんろ 第190号 (毎週水曜日発行)
[ みちしるべ ] 接待宿利用のマナーが悪くなっています
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
お四国には、昔からお遍路さんに一宿一飯(いっしゅくいっぱん)を施す接待宿、
善根宿の風習があります。お四国の人々のこうした善意は、歩いて八十八ヶ所を巡る
お遍路さんにとって、大変ありがたいものですが、昨今、この善意を踏みにじる行為
が目立って発生しています。
先日も徳島のある善根宿のご主人に話を伺う機会がありました。せっかく接待宿を
提供しても、売上金が盗まれたり、宿の悪口を流されたり、また携帯電話で仲間同士
で連絡を取り合って、大勢で押しかけるなど、状況はますますひどくなるばかり。も
ともと善意でやっているものだから、それなりの覚悟はあっても、度を過ぎたお遍路
さんの態度に、大変困っているとの事でした。
寺院では、金銭的に余裕のないお遍路さんに対して、通夜堂を提供しているところ
も多くありますが、携帯電話でお接待宿を「予約」してくる者、通夜堂を貸してもらっ
ても、お礼の一言も言えないような遍路が増え、通夜堂の使用禁止、撤去なども相次
いでいるようです。
また、接待宿のリストを宿を提供してくれる人に無断で作成し、歩いている人に公
然と配布している人が増えています。(編集部では、既に数種類のこうしたリストを
把握しています)。接待宿をやっている人の気持ちが分かってのことでしょうか?
通常、接待宿を施してくれる人は何らかの他の仕事を持っていて、自宅の一部や、会
社の一部を宿として提供してくれています。ですから、たいていは泊まれる人数はそ
れほど多くはありません。そこへ、大勢のお遍路さんが、「宿」に泊まる気分で押し
かけたらどういうことになるか。またそうしたリストを手にすることによって、「お
接待」を目当てに歩く遍路が増えていく原因にもなっています。
そもそも、善根宿とは、そこを目指して歩いていくものなのでしょうか。そういう
疑問が湧いてきます。歩き遍路のマナーを守って・・という投稿は、週刊へんろや雑誌「四国へんろ」に
も再三寄せられていました。そういう声があるにもかかわらず、依然マナーの向上が
見られないのはどうしたものでしょうか。今一度、お接待をしてくださる方々の立場
に立って、考え直してみたいものです。
『 katu1947のらくがき』今日から、6月ですね。季節的には北海道は最高の季節ですね。
6月、札幌ではイベントが目白押しですね。
10日~14日 ヨサコイソーラン祭り
14日~16日 北海道神宮祭
27日~7/5 花フェスタ2009札幌
7/4~7/29 PMF(パシフィック・ミュージック・フェステバル2009)
などなどです。
尚、6月のお出かけはヨサコイ、大通公園のバラを予定しています
今日の写真は、お約束の白いライラックを


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