四国、八十八カ所巡り 『一日一寺』
十七番札所 井戸寺 (いどじ)
名称 瑠璃山 井戸寺
宗派 真言宗善通寺派
本尊 七仏薬師如来
住所 徳島県徳島市国府町井戸80-1 Tel 088-642-1324
御詠歌 おもかげを写してみれば井戸の水、むすべばむねのあかやおちなん
(おもかげを うつしてみれば いどのみず むすべばむねの あかやおちなむ)
山門仁王門と、掛け軸の朱印墨書

大谷の藩主の別館の長屋門を移築したという山門を入ると、正面に本堂がある。昭和四十三年の焼失以後に再建されたコンクリート造りの建物。縁起によれば、天武天皇の勅願道場として白鳳二年(六七四)に開創され、そのころは妙照寺とよばれ、八町四方の広大な寺域と十二坊を有する大寺であった。本尊の七仏薬師は聖徳太子の作。脇仏の日光・月光菩薩は行基菩薩の作。弘仁五年弘法大師はこの地にとどまり、ご本尊を拝して修行され、十一面観音立像を刻まれて安置した。そして、この地方の水が悪いのを憂いて、錫杖で井戸を堀られたら、清水がこんこんと湧き出て大師のお姿を写された。そこでご自身の姿を石に刻まれた。面影の井戸や井戸寺の名もこれに由来する。大師の石像に日を限って祈願すると願いがかなうので日限大師として多くの信仰をあつめている
<道のり>
観音寺→大御和神社前→国道192号線→踏切→石標→井戸寺
前のお寺よりここ迄の道のり 2.8km 累計距離 125.1km
今日迄のウォーキング実績 累計距離 106.6km
十三番札所 大日寺迄、あと9.2km
★四国八十八ヶ所巡礼の基礎知識(これを知っていて得??まあ損はないか!)
納経所について
納経所って??。
四国巡礼スタンプラリーのスタンプを押して貰うところです。
お寺へお参りを済ませると必ずここに来ます。
大きな立派なお寺、狭い敷地で少ない建物のお寺と、さまざまなのですが四国八十八ヶ所のお寺であれば同じ人数の巡礼者の訪れる場所です。
専用の部屋を作っているお寺、本堂の片隅を利用しているお寺など様々です。
朱印、墨書きする人も1人から3人とさまざまです。
観光バスが2台、狭い境内には大勢の巡礼者、あれ??納経所に人が居ない。お寺はがらがら、納経所に2.3人、でも何だか様子が変。お寺の境内と納経所は全く別な所です、境内の様子など関係有りません。観光バスの巡礼者は納経所には入りません観光バスの先行き添乗員、その方達の行方で決まるのです。
観光バスの後先になり、別な乗用車で納経帳、掛け軸をまとめて持って行くのです、30人分から60人分。
この人が来ると納経所は一変。納経所に2.3人の人でも納経帳、掛け軸が60~70有るのです(納経帳と掛け軸を同時に作成の人も)巡礼者が70人居るのと同じ。そこに出会うともう待つのみ。「割り込みはどうでしょうか・・・・・」小声でそっと言ってみれば~
『 katu1947のらくがき』
定年退職をして、あと二ヶ月弱で2年を、迎える。なぜこの話を?
普通サラリーマンをしていると退職の時に社会保険、継続にする方が多いと思います。
自分もそうしました、それがあと、二ヶ月弱です。そこへ健康診断の通知が来ました
在職中は人間ドッグを受けていましたが、昨年は健康診断と言う簡単な、問診と血液検査と言う
ものを受けましたが受けても受けなくてもいいのではと思うほどの、気休め程度のものでした。
今年も通知が来まして、よく説明を読むと自費で1万6千円ほどの定額でドック受けれるとのことですので
今後、国民健康保険になると健康診断がどうなるのか詳しく分からないので、
どこか不安があり心配なわけではないのですが、今年はドック受けておこうかと思っています、
そのほうが何かと健康に対しては、安心で自信も持てますからね!
今日の写真は、札幌の木でライラックです

代表的な紫のライラックです、明日は白いライラック載せますね!!
名称 瑠璃山 井戸寺
宗派 真言宗善通寺派
本尊 七仏薬師如来
住所 徳島県徳島市国府町井戸80-1 Tel 088-642-1324
御詠歌 おもかげを写してみれば井戸の水、むすべばむねのあかやおちなん
(おもかげを うつしてみれば いどのみず むすべばむねの あかやおちなむ)
山門仁王門と、掛け軸の朱印墨書

大谷の藩主の別館の長屋門を移築したという山門を入ると、正面に本堂がある。昭和四十三年の焼失以後に再建されたコンクリート造りの建物。縁起によれば、天武天皇の勅願道場として白鳳二年(六七四)に開創され、そのころは妙照寺とよばれ、八町四方の広大な寺域と十二坊を有する大寺であった。本尊の七仏薬師は聖徳太子の作。脇仏の日光・月光菩薩は行基菩薩の作。弘仁五年弘法大師はこの地にとどまり、ご本尊を拝して修行され、十一面観音立像を刻まれて安置した。そして、この地方の水が悪いのを憂いて、錫杖で井戸を堀られたら、清水がこんこんと湧き出て大師のお姿を写された。そこでご自身の姿を石に刻まれた。面影の井戸や井戸寺の名もこれに由来する。大師の石像に日を限って祈願すると願いがかなうので日限大師として多くの信仰をあつめている
<道のり>
観音寺→大御和神社前→国道192号線→踏切→石標→井戸寺
前のお寺よりここ迄の道のり 2.8km 累計距離 125.1km
今日迄のウォーキング実績 累計距離 106.6km
十三番札所 大日寺迄、あと9.2km
★四国八十八ヶ所巡礼の基礎知識(これを知っていて得??まあ損はないか!)
納経所について
納経所って??。
四国巡礼スタンプラリーのスタンプを押して貰うところです。
お寺へお参りを済ませると必ずここに来ます。
大きな立派なお寺、狭い敷地で少ない建物のお寺と、さまざまなのですが四国八十八ヶ所のお寺であれば同じ人数の巡礼者の訪れる場所です。
専用の部屋を作っているお寺、本堂の片隅を利用しているお寺など様々です。
朱印、墨書きする人も1人から3人とさまざまです。
観光バスが2台、狭い境内には大勢の巡礼者、あれ??納経所に人が居ない。お寺はがらがら、納経所に2.3人、でも何だか様子が変。お寺の境内と納経所は全く別な所です、境内の様子など関係有りません。観光バスの巡礼者は納経所には入りません観光バスの先行き添乗員、その方達の行方で決まるのです。
観光バスの後先になり、別な乗用車で納経帳、掛け軸をまとめて持って行くのです、30人分から60人分。
この人が来ると納経所は一変。納経所に2.3人の人でも納経帳、掛け軸が60~70有るのです(納経帳と掛け軸を同時に作成の人も)巡礼者が70人居るのと同じ。そこに出会うともう待つのみ。「割り込みはどうでしょうか・・・・・」小声でそっと言ってみれば~
『 katu1947のらくがき』定年退職をして、あと二ヶ月弱で2年を、迎える。なぜこの話を?
普通サラリーマンをしていると退職の時に社会保険、継続にする方が多いと思います。
自分もそうしました、それがあと、二ヶ月弱です。そこへ健康診断の通知が来ました
在職中は人間ドッグを受けていましたが、昨年は健康診断と言う簡単な、問診と血液検査と言う
ものを受けましたが受けても受けなくてもいいのではと思うほどの、気休め程度のものでした。
今年も通知が来まして、よく説明を読むと自費で1万6千円ほどの定額でドック受けれるとのことですので
今後、国民健康保険になると健康診断がどうなるのか詳しく分からないので、
どこか不安があり心配なわけではないのですが、今年はドック受けておこうかと思っています、
そのほうが何かと健康に対しては、安心で自信も持てますからね!
今日の写真は、札幌の木でライラックです

代表的な紫のライラックです、明日は白いライラック載せますね!!

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