四国、八十八カ所巡り 『一日一寺』

十五番札所  国分寺  (こくぶんじ)

名称 法養山 国分寺
宗派 曹洞宗
本尊 薬師如来
住所 徳島県徳島市国府町矢野718-1   Tel 088-642-0525

御詠歌    薄く濃くわけわけ色を染めぬれば、流転生死の秋のもみじは
       ( うすくこく わけわけいろを そめぬれば るてんしゃうしの あきのもみじは)


山門仁王門と、掛け軸の朱印墨書
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境内に入ると、創建当時の塔の心礎がある。正面に重厚な感じの二層の本堂。ありし日の大寺としての面影さえうかがえる。天平十三年(七四一)二月、聖武天皇は国ごとに最適の地を選んで金光明四天王護国之寺という僧寺と、法華滅罪之尼寺という寺を建立するよう命じた。いわゆる国分二寺の造営である。阿波は粟の国と長の国が合して阿波の国となり、国府はいまのJR国府駅附近におかれ、国分寺は政治の中心から南へ一㌔ほどの矢野に建てられた。いまの本堂のあるところは、もと講堂であったという。ご本尊は行基菩薩作の薬師如来。当初は法相宗であったが、弘法大師が留錫して真言宗になった。その後、寛保元年に吼山養師和尚が堂宇を再建し、曹洞宗に改宗している。弘法大師が参籠して刻んだ烏瑟沙摩明王は一切のけがれを清浄にすることから寺で授けるお札はお手洗にまつる。


<道のり>

常楽寺→国分寺

前のお寺よりここ迄の道のり 1km  累計距離  120.1km 

今日迄のウォーキング実績  累計距離  93.1km

十三番札所 大日寺に、向かっています



★四国八十八ヶ所巡礼の基礎知識(これを知っていて得??まあ損はないか!)

お寺への巡礼者たち

季節により大きく違います。
春、秋の日曜日、巡礼者が殺到します、観光バスが連ねて来ます。
広い境内だと目立たないのですが、狭いお寺ではもう大変。
まず、トイレの確保に大忙し、バスの添乗員の方の大声、早く歩く方、お年寄りで足の遅い方、もう目が回るーー。
先達さんは大きな声で般若心経の読経、大きな太鼓の音。

入ってくる方、出て行く方、入り乱れて自分のバスがどれだか分からない!!!。
ガイドさんが「一人帰って居ないのですが誰か知りませんか~~~~~」大汗で駆けている。
「四国遍路お寺でのんびり心を洗って~~」って何処の国のお寺の事なの??。

特にひどいのが松山51番石手寺、近くに道後温泉を控えて居る為に巡礼以外に一般観光客非常にが多い。
ハンドマイクを持ったバスガイドさんの案内説明、それも次から次へと切れ目無く。
自分は此処に何をする為に来ているのかが分からなくなる。

弘法大師さまをしたって巡礼?お遍路?。???マークが沢山。
真言宗の方?、いえキリスト教です。
ほとんどの方は信心とは関係ない、観光なんです。



『 katu1947のらくがき』

最近、目覚めが良くありません。

「春眠暁を覚えず」と、言いますがそれかな?

でも、時期は初夏?ですよね、でもがんばって5時半起き

そして、日課になってる、早朝ウォーキング

朝食後、パソコンに向かう、10時過ぎるとまぶたが重い

昼食後、知らず知らず15分ほどの昼寝

3時過ぎにも辛い睡魔、こうして眠いまま1日が経過していきます

眠さを吹き飛ばす為にも、外出をしなくては!!

今日も、大好きなチューリップを一枚
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オレンジレディと言う品種ですが、これもチューリップって感じですね


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