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いろは文字で洒落る和文様切り絵 かぎ 「鍵」 日本でも鍵は古くから使われてきましたが 江戸時代になっても庶民にとっては 無縁なもの。蔵を持つお金持ちのみが 使うものだったのです。 すなわち鍵文様は富の象徴。 この作例のように丸い手のもの 雷文のように角ばった鍵とともに 家紋に使わ…
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緊急非常事態宣言解除 ほっとする反面 不安が残りますね 北海道はここ2、3日 また新規感染者が増えています 経済優先で仕方がないのでしょうが 第2波が完全終結してないうちに解除で 第3波が来ることはないのだろうか? 切り絵  「金魚と猫」
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いろは文字で洒落る和文様切り絵 わたのみ  「綿の実」 ちょうど種がはじけて中の綿が 姿を現したような図案が 家紋として残されています。 綿は、安土桃山時代から日本でも 栽培されるようになり、木綿と その副産物の綿実油(めんじつゆ)が 盛んに江戸に送られたと言います。 …
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新型コロナウィルスの感染拡大で 注目を集めている疫病退散の 妖怪「アマビエ」 図案手に入ったので切ってみました 「アマビエは日本における伝説の半人半漁・妖怪。 海中から光り輝く姿で現れ豊作・疫病などに関する 予言をすると伝わっています」
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いろは文字で洒落る和文様切り絵 をもだか 「沢瀉」 沢瀉は、旧仮名遣いでは「をもだか」。 三弁の花に見えるのは、実は葉で 鏃(やじり)に似ていることから 別名「勝戦草(かちいくさぐさ)」とも 呼ばれ、武将の武具や衣装の文様に 好んで使われました。家紋としても 豊富なバリエーションが伝…
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いろは文字で洒落る和文様切り絵 くるみ  「胡桃」 西洋の食べ物という イメージが強い胡桃ですが 日本でも先史時代から 食べられていて、貢納品にも なっていました。 実をかたどったシルエットと 葉を三つ組みにした文様です。
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