四国、八十八カ所巡り 『一日一寺』
三十番札所 善楽寺 (ぜんらくじ)
名称 百々山 善楽寺
宗派 真言宗豊山派
本尊 阿弥陀如来
住所 高知県高知市一宮2501 Tel 088-846-4141
御詠歌 人多く立ち集れる一宮、昔も今も栄えぬるかな
(ひとおほく たちあつまれる いちのみや むかしもいまも さかへぬるかな)
ここのお寺は山門仁王門がないので本堂と、掛け軸の朱印墨書

かつては神辺郷といい、土佐では最も古く開けたところで、桓武天皇のころ、弘法大師がこの地に巡錫し、土佐一ノ宮の別当寺として善楽寺を建立し、三十番の霊場とした。以来、神宮寺とともに一ノ宮別当寺として法灯を維持してきたが、明治の廃仏毀釈で神宮寺に続いて、廃寺となった。一時ご本尊は安楽寺、大師像は国分寺へ移されたが、昭和四年、大師像や寺宝がもどり、三十番善楽寺は復興する。ところが安楽寺へいったご本尊はかえらないばかりか、安楽寺は三十番の札所を主張し、一歩も譲らないため、三十番を名乗る寺が二ヵ所になり、遍路迷わせの札所になった。しかし、四国の札所は大師の霊跡が主体で、遍路はその霊跡を一途に慕い歩くのである。「いちのみや、むかしもいまも…」とご詠歌にもあるが、善楽寺を三十番とするのが本来の道といえよう。近年善楽寺の本堂は新築されている。
<道のり>
国分寺→国道33号線→一宮東門→善楽寺
前のお寺よりここ迄の道のり 11km 累計距離 414.5km
今日迄のウォーキング実績 累計距離 193.6km
やっと、二十一番札所・大龍寺通過です
★四国八十八ヶ所遍路文化のあゆみ★
遍路の接待
地域の人々による接待
老人会による接待
長い歴史を持つ接待講とは異なり、新しく接待を始める集団もある。
西条市禎ず瑞の老人会「共楽会」有志の人々は、六十四番札所前神寺の境内で平成3年から毎年春に接待を行っている。
主婦グループによる接待
松山市の五十番札所繁多寺では、市内の数名の主婦グループが定期的に接待を行っている。
彼女たちは、接待は楽しいものだという。
「接待は楽しいです。私たちが出したお茶を飲んでいただけたらそれだけでうれしいし、さらにお遍路さんに「お接待、ありがとうございました」と言われれると、こちらが「ありがとうございました」という気持ちになります」ここには、肩の凝らない楽しみながら行う接待の姿がある。
小学生が参加する接待
松山市の52番札所太山寺と53番札所円明寺では、地元の和気地区社会福祉協議会が発案・実行しそれに和気小学校児童の希望者が加わる形で、平成13年の秋に接待が行われた。
『 katu1947のらくがき 』
行ってきました、ヨサコイソーラン祭り。
出かけるとき、雨が降ってきました。ヨサコイの会場に着く迄の道のり
結構、強い雨脚でこれは見学大変かと思いしや、なんと会場に着くや
雨はやみ、太陽が出てくる状態に天候は回復しました。ただ残念な事に
気温が上がらず、見学していても肌寒さがあります、演舞をしている方の中には
上半身、裸になったる人もおり、ちょと可哀想な気もしましたが、あれだけ
体を激しくつかって踊っていると寒くないのかも。
それにしても、ヨサコイで、一番盛り上がってるのは、やっぱり
踊り手さんたちですね、全国から300チーム以上の集まり乱舞する姿は
見ている方も、ついつい応援して、気がつくと感動を分かち合ってる仲に
なってますね、このお祭り、やはり最高です。資金とか色んな問題も出て来ている
ようですが、これからも長く続いて欲しいですね。
今日の写真は、当然ヨサコイです

何度も大賞を取っている名門、新琴似天舞龍神チームです
名称 百々山 善楽寺
宗派 真言宗豊山派
本尊 阿弥陀如来
住所 高知県高知市一宮2501 Tel 088-846-4141
御詠歌 人多く立ち集れる一宮、昔も今も栄えぬるかな
(ひとおほく たちあつまれる いちのみや むかしもいまも さかへぬるかな)
ここのお寺は山門仁王門がないので本堂と、掛け軸の朱印墨書

かつては神辺郷といい、土佐では最も古く開けたところで、桓武天皇のころ、弘法大師がこの地に巡錫し、土佐一ノ宮の別当寺として善楽寺を建立し、三十番の霊場とした。以来、神宮寺とともに一ノ宮別当寺として法灯を維持してきたが、明治の廃仏毀釈で神宮寺に続いて、廃寺となった。一時ご本尊は安楽寺、大師像は国分寺へ移されたが、昭和四年、大師像や寺宝がもどり、三十番善楽寺は復興する。ところが安楽寺へいったご本尊はかえらないばかりか、安楽寺は三十番の札所を主張し、一歩も譲らないため、三十番を名乗る寺が二ヵ所になり、遍路迷わせの札所になった。しかし、四国の札所は大師の霊跡が主体で、遍路はその霊跡を一途に慕い歩くのである。「いちのみや、むかしもいまも…」とご詠歌にもあるが、善楽寺を三十番とするのが本来の道といえよう。近年善楽寺の本堂は新築されている。
<道のり>
国分寺→国道33号線→一宮東門→善楽寺
前のお寺よりここ迄の道のり 11km 累計距離 414.5km
今日迄のウォーキング実績 累計距離 193.6km
やっと、二十一番札所・大龍寺通過です
★四国八十八ヶ所遍路文化のあゆみ★
遍路の接待
地域の人々による接待
老人会による接待
長い歴史を持つ接待講とは異なり、新しく接待を始める集団もある。
西条市禎ず瑞の老人会「共楽会」有志の人々は、六十四番札所前神寺の境内で平成3年から毎年春に接待を行っている。
主婦グループによる接待
松山市の五十番札所繁多寺では、市内の数名の主婦グループが定期的に接待を行っている。
彼女たちは、接待は楽しいものだという。
「接待は楽しいです。私たちが出したお茶を飲んでいただけたらそれだけでうれしいし、さらにお遍路さんに「お接待、ありがとうございました」と言われれると、こちらが「ありがとうございました」という気持ちになります」ここには、肩の凝らない楽しみながら行う接待の姿がある。
小学生が参加する接待
松山市の52番札所太山寺と53番札所円明寺では、地元の和気地区社会福祉協議会が発案・実行しそれに和気小学校児童の希望者が加わる形で、平成13年の秋に接待が行われた。
『 katu1947のらくがき 』行ってきました、ヨサコイソーラン祭り。
出かけるとき、雨が降ってきました。ヨサコイの会場に着く迄の道のり
結構、強い雨脚でこれは見学大変かと思いしや、なんと会場に着くや
雨はやみ、太陽が出てくる状態に天候は回復しました。ただ残念な事に
気温が上がらず、見学していても肌寒さがあります、演舞をしている方の中には
上半身、裸になったる人もおり、ちょと可哀想な気もしましたが、あれだけ
体を激しくつかって踊っていると寒くないのかも。
それにしても、ヨサコイで、一番盛り上がってるのは、やっぱり
踊り手さんたちですね、全国から300チーム以上の集まり乱舞する姿は
見ている方も、ついつい応援して、気がつくと感動を分かち合ってる仲に
なってますね、このお祭り、やはり最高です。資金とか色んな問題も出て来ている
ようですが、これからも長く続いて欲しいですね。
今日の写真は、当然ヨサコイです

何度も大賞を取っている名門、新琴似天舞龍神チームです

この記事へのコメント
大変な事になっているのですね。。。
>行ってきました、ヨサコイソーラン祭り
祭りもですが、若い人が中心になっている祭りは見ていて気持ちがいいです。
暴走もするがワールドカップの時、渋谷で喜んでいた若者が忘れられない。
その努力に頭も下がりますし地域の一体感もできて
とても良いお祭りですよね・・・
ただ私のように音感の無い人間ははずれちゃいますけど
見て楽しむ側に回って応援します(^^♪
いつもアクセス有難うございます。
”行ってきました、ヨサコイソーラン祭り。”
本場ですもんね
”新琴似天舞龍神チーム”、衣装がど派手ですね
北海道に夏を呼ぶ行事ですね
まだまだ肌寒いようですから・・・
お大師様も困惑でしょう、地元の方の話も聞きたいですね。
いつの間にか全国的になりましたね良いことです
この辺でも、運動会で踊る所もありました。
お遍路も30番目・・ダブりはなしで
歴史を感じます。
今年のヨサコイはいまいち天気に恵まれずに少し残念でした
ただ、事前の天気予報では祭りの最中はほとんど雨でしたが
実際の所は少し肌寒い物の土砂降りの雨にはあまり当たらず
安堵しました、その仲でやはり若者たちの躍動と元気の良さは
天気なにするものぞでした、よい事ですねこのようなことで
元気を爆発させる事は、見ている方も少し元気をもらいました。
このお祭りは年齢制限ありませんから大丈夫では
参加する気持さえあればどうにかなるようですよ
あるチームは女性だけでそれも60歳以上の方々のも
あり最高齢は90歳と言ってました、ヨサコイに
出る事によって若さを保つそうです、どうですか
一度参加してみては!!
今年も新琴似天舞龍神はチーム準大賞でした。このチームは
4連覇をしたこともあるチームで昨年に続きのざんねんでした。
大賞は2連覇で平岸天神チームでした、このチームと新琴似天舞龍神は
変な意味でライバルチームで大賞を分け合っています、来年もこの2チームを
代表に他のチームも頑張るようにエールを送ります!!
若さ、かなり吸収できました。
これで心だけでなく見てくれも
若返ったら最高ですけど!!
色んな事があるんですね、我々では計り知れない事も!
札幌は、夏はヨサコイソーラン祭り
冬は、雪祭りと全国に名を轟かす祭りがあり
この時ばかりは当地に住んでいる事に誇りを
感じますね。これからはできれば他の地方の
イベント見て歩きたいですね!
1日1寺はおかげさまで順調に経過しております。
ウォーキングの方がまったく付いて行ってませんが!
ヨサコイソーラン祭りも運営大変なようです
今一番の問題で原点に返り誰でもが参加できるお祭りに
するのに知恵を絞っているようです!!